28 5月

早めの行動を心掛けてみる

仕事をしようとしてもやる気が起こらない状況が続いていると、様々な対策を考えて実践してきているでしょう。ストレス発散をしたり、自分に対してご褒美を準備したりするのは看護師がよく行う対策ですが、それでも効果が得られないという人もいないわけではありません。まだ職場に足を運べているうちが勝負です。

仕事の内容とは直接は関係がないところで行動を起こすことでやる気を出す方法があります。時間の使い方を変えて一足先に行動するというのが基本であり、その姿勢を持つだけで自然にやる気が湧いてくる人もいるのです。朝、職場に到着する時間を10分早めてみたり、スケジュールを立てて行動するときは特にやりたくない作業には5分程度早く取り掛かってみたり、昼食の時間を5分短くしてみたりするのが具体的な方法となります。こうすることによって得られるのは職場での時間の余裕であり、少し落ち着いて考える余裕が生まれるのです。考える時間があると何か意味のあることを考えようという気持ちが湧いてきて、やらなければならないことに対するよりよい対策法に気付きやすくなります。

また、時間に関して早い行動をとるようにしていると、周囲の見る目が変わることもよくあるでしょう。よく働いているという評価を受けて、それを励みにしてやる気を出すことができるのです。まだ職場に行けるという状況なら、比較的簡単に取り組める方法として時間に注目した行動を取ってみましょう。